Barilla(バリラ)のパスタでおすすめの太さは?美味しい理由とおすすめの選び方
皆さん、普段はどのメーカーのパスタを使っていますか?
私は小さい頃から、スーパーでお馴染みの手軽なパスタを食べて育ってきました。でも、数年前に「バリラ(Barilla)」のパスタに出会ってから、私の中で「美味しいパスタ」の概念がガラッと変わったんです!
「おうちでワンランク上の美味しいパスタを食べたい!」
「でも、バリラって種類が多くてどの太さを選べばいいか分からない……」
そんな方に向けて、今回はバリラのパスタが美味しい理由や、ソースの相性に合わせたおすすめの太さと選び方を徹底解説します。
食感も味も全てがワンランク上

Barilla(バリラ)スパゲッティー No.5
Barillaはイタリア最大の食品会社で、日本の販売においては三菱食品がライセンスの元「バリラ」ブランドの販売を行っています。
このパスタの最大の特徴としてはもちもちプリプリとしたしっかりとした歯ごたえを感じられるということ。
私も初めてバリラのパスタを食べた時、「同じパスタでもこんなに食感が違うの!?」と驚きました。その当時、スーパーに売っている色々なパスタを試すのが趣味でメーカーごとに食べ比べをしていたのですが、断トツで「食感がおいしい」と思ったのがバリラでした。
食感の秘密は使用している小麦にあり

バリラのパスタに使用されている小麦のうち約70%がイタリア産。そしてデュラム小麦という品種を使用しています。この品種は「良質な蛋白質を多く含有し、弾力性のあるグルテンを形成する」という特徴を持っており、アルデンテを簡単に保つことができます。
つまり茹で方にあまりコツがいらない為、一般家庭でも扱いやすいという魅力があります。
麺の太さの種類と選び方

バリラのロングパスタ(一般的なパスタ料理に使う長細いタイプ)には、
- No.3 (1.4mm)
- No.4 (1.6mm)
- No.5 (1.8mm)
の3種類のサイズがあります。

No.5は比較的太く、しっかりとした食べ応えを感じます。クリーム系やラグーといったガツンとした味の濃いソース向き。
No.4は日本の家庭用パスタ市場で主流となる1.6mmを日本市場向けに開発したもので、何にでも合わせやすい、バランスの良い万能タイプ。
No.3は一番細麺で、冷製や和風系、ペペロンチーノといったオイル系のソースと相性抜群です。
茹で方のコツは本当に簡単!

塩を入れて沸騰したお湯で記載通りの時間茹でたら、すぐにお湯からあげてください。
説明書通りで申し訳ないですが、本当にこれだけで大丈夫です。
恐らく家庭用の鍋とコンロの場合、記載されている茹で時間通りにすると若干ちょっと硬いかな?と感じる状態になっていかもしれません。
しかし、「ざるにあげる→盛り付け→ソースをかける」この工程を終えて食べることには、芯は無く最高のアルデンテ状態でいただくことができます。
初めて食べた時は「今まで食べてきたパスタは何だったんだ」と本当に感動しました。
\同じメーカーのパスタソースも超おすすめ♪/
湯で時間はちょっぴり長め

一つだけ欠点を上げるとしたらそれは湯で時間。私のおすすめするNo5は9分。マ・マースパゲティーの早ゆでタイプは2、3分なのでけして短いとは言えません。
ただ、この手間を含めてもそれを上回る価値がバリラのパスタにはあります。パスタの湯で時間って虚無だし目を離せないので嫌いな私ですが、、
一度バリラのパスタのおいしさに気付いてからは苦痛ではなくなりました。
価格はマ・マーよりはちょっぴりお高めですが、それに見合う価値は十分にあると自信をもって言えます!
普段マ・マーを使っているけどワンランク上のおいしさが気になる人は、是非一度バリラのパスタを試してみてください♪





