食べ物

パスタをBarilla(バリラ)に変えたら食感も美味しさも桁違いでQOLが爆上がりした

皆さん、普段はどのメーカーのパスタを使っていますか?

私にとってパスタと言えば日清製粉の「マ・マースパゲティー」のイメージ。どこにでも売っているし安い、しかも早ゆで3分という全国の主婦からも支持されているお馴染みのヤツです。

日清製粉グループより

小さい頃からこのパスタを食べて育ってきた私ですが、数年前にとあるメーカーの商品に出会ってから「美味しいパスタ」の概念が変わりました。

もちろんマ・マーシリーズも大変おいしいですが、今日はちょっとワンランク上の美味しいパスタを探している人へ向けてご紹介していこうかと思います。

食感も味も全てがワンランク上

商品名

Barilla(バリラ)スパゲッティー No.5 

Barillaはイタリア最大の食品会社で、日本の販売においては三菱食品がライセンスの元「バリラ」ブランドの販売を行っています。

このパスタの最大の特徴としてはもちもちプリプリとしたしっかりとした歯ごたえを感じられるということ。私も初めてバリラのパスタを食べた時、「同じパスタでもこんなに食感が違うの!?」と驚きました。その当時、スーパーに売っている色々なパスタを試すのが趣味でメーカーごとに食べ比べをしていたのですが、断トツで「食感がおいしい」と思ったのがバリラでした。

食感の秘密は使用している小麦にあり

バリラのパスタに使用されている小麦のうち約70%がイタリア産。そしてデュラム小麦という品種を使用しています。この品種は「良質な蛋白質を多く含有し、弾力性のあるグルテンを形成する」という特徴を持っており、アルデンテを簡単に保つことができます。

つまり茹で方にあまりコツがいらない為、一般家庭でも扱いやすいという魅力があります。

クリーム系や味の濃いソースには1.8mmがおすすめ

私が普段利用しているのはNo.5の1.8mmタイプ。

バリラのロングパスタ(一般的なパスタ料理に使う長細いタイプ)には、

  • No.3 (1.4mm)
  • No.4 (1.6mm)
  • No.5 (1.8mm)

の3種類のサイズがあります。

私のおすすめはNo.5

No.5は比較的太く、しっかりとした食べ応えを感じます。クリーム系や味の濃いソースでも小麦の香りをしっかりと感じることができるので気に入っています♪

ちなみに公式サイトによると、

No.3は細目でもアルデンテが作れてどんなソースにも合わせやすい万能タイプ

No.4は日本の家庭用パスタ市場で主流となる1.6mmを日本市場向けに開発したもので、何にでも合わせやすい、バランスの良い万能タイプ

とのことです。あっさりとした出汁メインのソースなどにはNo.3やNo.4が合うかもしれませんね!

茹で方のコツは本当に簡単!

★茹でている画像

沸騰したお湯で記載通りの時間茹でたら、すぐざるにあげる。

説明書通りで申し訳ないですが、本当にこれだけで大丈夫です。

恐らく時間ジャストで味見をすると、若干芯が残っている状態になっていると思いますが、「ざるにあげる→盛り付け→ソースをかける」この工程を終えて食べることには、芯は無く最高のアルデンテ状態でいただくことができます。

初めて食べた時は今まで食べてきたパスタは何だったんだと本当に感動しました。

\同じメーカーのパスタソースも超おすすめ♪/

湯で時間はちょっぴり長め

一つだけ欠点を上げるとしたらそれは湯で時間。私のおすすめするNo5は9分。マ・マースパゲティーの早ゆでタイプは2、3分なのでけして短いとは言えません。

ただ、この手間を含めてもそれを上回る価値がバリラのパスタにはあります。パスタの湯で時間って虚無だし目を離せないので嫌いな私ですが、、

一度バリラのパスタのおいしさに気付いてからは苦痛ではなくなりました。

価格はマ・マーよりはちょっぴりお高めですが、それに見合う価値は十分にあると自信をもって言えます!

普段マ・マーを使っているけどワンランク上のおいしさが気になる人は、是非一度バリラのパスタを試してみてください♪

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夏梨
ご飯食べるの大好き、 ゆるく生きるがモットー。 自分が気に入った商品紹介とたまーにぼやき。