【手作りレシピ】成城石井風フェタチーズと有機キヌアの地中海風サラダを作ってみた
こんにちは!おいしいものをお腹いっぱい食べたいブロガーの夏梨です!
今日は、みんな大好き「成城石井」のあの超人気メニューを、お家で再現しちゃいました。
「キヌアってどうやって調理するの?」と思っている方にこそ読んでほしい、絶品レシピをお届けします!
成城石井のあの味をお家で!
成城石井に行くと必ず買ってしまう「フェタチーズと有機キヌアの地中海風サラダ」。
おいしいけど、毎日食べるにはちょっとお財布が……と思っていたので、お家で手軽に食べれるように再現レシピを作りました!
材料
具材 ※3~4人前
- キヌア:1合
- フェタチーズ:30g
- オリーブオイル:大さじ2
- レモン汁:小さじ2
- 塩:小さじ1/2
- 砂糖:ひとつまみ
- オレガノ:※分量はお好み
- ガーリックパウダー:※分量はお好み
- お好みの具材(例:オリーブ、ドライトマト、玉ねぎ、カボチャ、ボイルエビ、くるみ等々)
「日持ち」を重視する場合は生野菜や水気の多い具材は入れないでください。
使用するキヌアの注意点
キヌアには「サポニン」という苦味成分が存在します。
そのため普通のキヌアは複数回水洗いをしっかりおこなって、この苦味を抜く下処理が必ず必要です。この下処理をしっかりしておかないと腹痛、下痢、吐き気を引き起こすことも。
しかし、北海道のとかち河田ファームさんではサポニン無しの国産キヌアを販売しています。
このキヌアであればさっと水洗いをするだけで、安心して美味しくいただくことができるので今回はこちらのキヌアを使用していきます♪
失敗しない!キヌアサラダの作り方
1. キヌアを炊く
深め鍋に軽く洗ったキヌアと水360gを入れ、強火にかけます。

キヌアが踊る程度に沸騰したら、弱火にして蓋をして10~15分程炊きます。

この程度水気がなくなったら火を消し、蓋をしてさらに10分蒸らします。

こんな感じで鍋底に水気がなく、白ひげがぷるんっと見えていればOK。

2. 具材の下処理
フェタチーズはボールに入れてスプーンの裏側でよくほぐしておきます。

私は今回オリーブとくるみ、ドライトマトを入れます。オリーブは可食部の部分をカットして、くるみは程よいサイズに砕いておきます。

3. 調味料と具材を混ぜる
キヌアが温かいうちに、調味料を混ぜてキヌアに味を染み込ませます。
- フェタチーズ:30g
- オリーブオイル:大さじ2
- レモン汁:小さじ2
- 塩:小さじ1/3
- 砂糖:ひとつまみ
- オレガノ:※分量はお好み
- ガーリックパウダー:※分量はお好み
一通り混ぜ合わせて、冷めた頃に具材を投入!

具材によっても必要な調味料の料は変わってくるので、味見しながら好みの味に調整してみてくださいね。
気になるお味は?

一口食べると、レモンの酸味とオレガノの爽やかな香りが鼻に抜けます。そこにフェタチーズの濃厚なコクが加わって……「これ、成城石井で買ったやつじゃない?」と錯覚するほどの完成度。
ちなみにフェタチーズを入手するのが大変な人は、塩気のあるパウダータイプのチーズなどでも代用可能です。※カロリーを気にする方はチーズなしでも十分美味しくいただけます。
その日のうちに食べ切る場合は、ボイルしたエビなどの海鮮を入れてももっと味に深みがでて美味しそうですね!
まとめ:ヘルシーでおいしい!常備菜の新定番に決定
こんな人におすすめ!
- 成城石井のキヌアサラダが大好きな人
- ダイエット中だけど満足感のあるものが食べたい人
- 平日の自炊を楽にしたい作り置き派の人
キヌアを炊いて調味料とお好きな具材を混ぜるだけで、オシャレで美味しいキヌアサラダが毎日食べれる手軽さは、一度知ったら戻れません。
皆さんもぜひ、自分好みの具材でアレンジして楽しんでみてくださいね!




