「麻辣湯のカップ麺」でじわじわ人気を集めているisdg(医食同源ドットコム)から、今度はまぜ麺タイプの新顔が登場しているのをご存知でしょうか?

その名も「中華房 麺ピー」。

味は全部で2種類出ているのですが今回は「麻辣味」を食べてみたので正直な感想をぜんぶお伝えしますね!

中華房 麺ピーって何者?isdgの本気まぜ麺

まずこの「麺ピー」という名前、なんだか気になりますよね。

麺ピー(MENPI)とは、中国の麺料理「面皮(ミエンピー)」のこと。小麦粉を使った幅広のもちもち麺で、中国・陝西省発祥の庶民フード。日本ではまだまだ馴染みが薄いですが、向こうでは日常的に食べられている定番の一品なんです。

それを手がけたのが、あの麻辣湯カップ麺で一躍有名になったisdg(医食同源ドットコム)というのだから、期待しかないわけですよ!

「本場中国の味を、日本人が食べやすいようにアレンジしながらもガチ本格志向」というのがこのブランドの真骨頂。麻辣湯ファンなら絶対チェックすべき商品です。

中に入っているもの

容器を開けると出てくるのはこちら。

  • 半透明でつやっとした幅広の麺(袋入り)
  • 辛味ソース(赤パッケージ)
  • 粉末調味料(青パッケージ)
  • 調味酢(オレンジパッケージ)

カップ麺の内側は金ピカでちょっと驚いてしまいましたw

作り方とちょっとしたコツ

基本の作り方はシンプル4ステップです。

ソース類を取り出し、麺を容器に入れる

熱湯を注ぎ、フタをして3分待つ

お湯は内側の線まで入れて、軽く麺をほぐしてください。

「超もっちり派」なら3分、「つるもち派」なら5分待つと食感が変わるという仕様らしいのでお好みで調整してみてください!

フタの湯切り口を開けてお湯を捨てる(やけど注意!)

湯切りのときはフタと容器をしっかり押さえること! フタが外れやすいので、お湯をこぼさないよう両手でしっかり固定してください。熱いのでやけどには十分注意が必要。

心配な方は一度ザルにあけて湯切りするのが安全でオススメです。

ソース・粉末調味料・調味酢を加えてよく混ぜる

混ぜていると麻辣の香りが香ってきてとっても美味しそうな匂いです。

辛味ソースの袋はハサミで横一直線に切るのがおすすめ! 袋の端から切ろうとすると具がなかなか出てこないので、思い切って横にばっさりいくのが正解でした。

実食レポート!食べてみた正直な感想

麻辣の香りと辛さ、そして調味酢の魔法

ソースを混ぜた瞬間から花椒(ホワジャオ)のしびれる香りとラー油の香ばしさがふわっと広がって、食欲が一気に覚醒します。

そして大活躍するのが調味酢

これが本当に名脇役で、辛味ソースのこってりした重さをスッと引き締めてくれるんですよね。酢が加わることで「辛い・しびれる・さっぱり」という三重奏が完成する感じ。

辛さのレベルは、ピリ辛というよりしっかり辛い。同じメーカーの麻辣湯カップ麺が食べられる方なら問題なく食べられると思いますが、辛いもの苦手な方には少しきつく感じるかもしれません。

麺のもちもち感がとにかく面白い!

まず麺を一口食べてびっくりしたのが麺の独特の食感

よくあるインスタント麺の「ぷりっと感」とはちょっと違って、もちもちずっしり、なのにするっとのどを通る不思議な食感でした。

麺自体にはくせのある香りはなく、このもちもちとした食感そのものを純粋に楽しむ感じ。だからこそソースとの一体感がすごい。

量が少ない?→食べ終わったらちょうどよかった説

正直、茹で上がりの麺だけを見た時は「え、これだけ?」と感じてしまいました。

でも食べ終わってみるとこれがベストな量

というのも、辛さと戦いながら食べているとじわじわ体が熱くなってくるんですよね。

2/3くらいのところで汗がすごくて、身体がぽかぽかを通り越してぐつぐつしてくる感覚。辛いもの得意な方は2個いけるかもですが、そこまで強くない方にはこの量がまじでちょうどいいです。

食べ進めるほど止まらなくなる中毒性

これが一番伝えたいことなんですけど、辛いのに食べるのが止まらないんですよ…!

最初の一口は「あ、ピリ辛でおいしい♪」程度なんですが、食べ進めるほどに麻辣の旨みと酸味が舌に染み込んできて、「うおぉぉぉぉぉ!!辛い!!でも旨いっっ!!」っと気づいたら完食してる。

なんなら同じメーカーの麻辣湯カップ麺より好きかもしれないというレベルでした。

【裏技】マヨネーズを足すと辛さが少しマイルドに

辛さに耐えかねてマヨをちょっと投入したんですが、これが大正解すぎてビビりました。

マヨのコクと酸味が加わることで、辛さがマイルドになりながらも旨みが増すんです。麻辣×酢×マヨという組み合わせ、想像以上にハマります。辛さ調整したいときにもぜひ試してみてください!

中華房 麺ピー 麻辣味 基本情報まとめ

項目内容
商品名中華房 麺ピー 麻辣味
販売元isdg(医食同源ドットコム)
タイプまぜ麺(湯切りタイプ)
麺の特徴幅広もちもち生麺タイプ(面皮)
辛さの目安中辛〜辛口(麻辣湯が食べられる方向け)
カロリー425kcal(1食100gあたり)
アレルギー小麦・大豆・ごま・落花生など
待ち時間3分(超もっちり)または5分(つるもち)

こんな人におすすめ!

  • 麻辣湯カップ麺が好きな人
  • もちもち・つるつる麺の食感が好きな人
  • 本格中華の味をおうちで手軽に楽しみたい人
  • 辛いものを食べて汗をかきたい人
  • ちょっと変わったインスタント麺を試してみたい人

まとめ:麻辣湯好きなら絶対ハマる、中毒性ヤバめのまぜ麺です

「中華房 麺ピー 麻辣味」、一言で言うなら「辛いのになぜか止まらない、沼系まぜ麺」でした。

もちもちの面皮麺・しびれる麻辣ソース・味を引き締める調味酢というトリオの完成度が高くて、食べ終わった後の満足感がすごい。具なし麺なのに物足りなさを感じないのは、この圧倒的な「麺と味の力」によるものだと思います。

辛さに自信のある方はぜひそのままで、ちょっとマイルドにしたい方はマヨアレンジも試してみてください。どちらにしても、リピート確定の一品です!

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