今回は、最近お店でも大人気のあの味がカップで食べられると聞いて、「楊國福(ヨングクフ)經典麻辣湯」をさっそく試してみました!

「カップ麺にしてはちょっとお高め…?」なんて最初は思っちゃいましたが、食べてみて納得。これはリピ確定の衝撃クオリティでした。さっそく詳しくレポートしていきますね!

商品スペック

まずは、気になる中身をチェックしてみましょう!

項目詳細
商品名楊國福 經典麻辣湯(マーラータン)
メーカー/輸入者株式会社 全弥
内容量121g(春雨60g、スープパック他)
エネルギー355kcal(100gあたり)
具材乾燥キャベツ、大豆(湯葉)、乾燥赤唐辛子など
調理方法熱湯を注いで5分。

中身

蓋を開けると、シースニングパウダー、かやく、液体スープ、黒酢、春雨スープが入っています。

そして驚きなのが、なんとプラスティックのフォークまで入っていました!

こんな感じでカチッと音がするまで伸ばすとしっかりとしたフォークとして使えます。

「粉料包」と書かれたシーズニングパウダーは真っ白い粉。

かやくはキャベツと湯葉(コロコロっとした丸いもの)のようです。

公式の調理法ではお湯を注ぐ前に黒酢以外を全て入れるみたいですが、

私はスープパックと黒酢を蓋の上で温めて後入れにしました。

実食レビュー:3段階で変わる驚きの美味しさ!

1. 衝撃の「白い粉」と優しい白湯スープ

お湯を注ぎ5分待って早速蓋を開けてみるとこんな感じ。

スープパックを入れる前の状態で一口飲んでみると…「え、これだけでもう美味しい!」 塩気がしっかり効いた、クリーミーで優しいパイタンスープなんです。辛いのが苦手な方なら、このままでも十分成立するクオリティです。

ちなみにかやくに入っていたコロッとした湯葉はこんな感じでびろびろとした麺のようになりました。

これが春雨とは違う食感を生み出していて美味しい!

2. スープパック投入で一気に「ガチ」の麻辣湯へ

ここで蓋の上で温めておいた液体スープを投入! 入れる瞬間に、あの楊國福特有の華やかなスパイスの香りが一気に広がります。味は一気に本格的に。

最近流行ったiSDG(医食同源ドットコム)の麻辣湯と比べると、辛さは控えめでとっても食べやすい! iSDGはキリッとした辛さを感じるスープですが、楊國福のカップ麺は白湯ベースのクリーミーさが際立っているので、コクがすごいんです。

3. 黒酢で完成!スープの旨味がグッと引き締まる

最後に付属の黒酢を入れると……「これだー!!」と叫びたくなる完成形に。 酸味が入ることでスープの旨味がグッと引き締まり、レンゲが止まらなくなります。これ、本当にカップ麺のレベルを超えてます。

ボリュームも味も満点!リピ決定です

一番驚いたのは、その「量」です! スーパーで売っている小袋の春雨スープの3人前くらいあるんじゃないかというボリューム感。これ一杯でお腹パンパンになります。

こんな人におすすめ!

  • お店の麻辣湯が好きだけど、並ぶのは面倒な人
  • 辛すぎるのは苦手だけど、シビレとコクを楽しみたい人
  • とにかくお腹いっぱい本格的な春雨を食べたい人

最初は「一回食べれば満足かな」と思っていましたが、気づけば「また買っておかなきゃ」という気分に(笑)。お値段以上の価値がある、ガチ推しの一杯でした!

ABOUT ME
夏梨
ご飯食べるの大好き、 ゆるく生きるがモットー。 自分が気に入った商品紹介とたまーにぼやき。